2014-10-17

“愛される”を生み出すデザインとは



ネット店舗はいらない!?無印良品の戦略
 「WEB vs. 実店舗」の対立は、もうやめよう
http://toyokeizai.net/articles/-/50179?cx_click_topnews=top_panel
(東洋経済ONLINE)


この記事の良品計画WEB事業部長、奥谷孝司さんの言葉です。

“小売業はこれからの時代、最高なものか、最安のものか、もしくは最も愛されるか、このどれかがないと生き残っていけません。愛されるブランドになるためのツールとして、店舗は徹底してアナログを極め、WEBはデジタルを極めるべきです”

「最高のもの」「最安のもの」は容易にはつくりだせません。多くは市場のリーダーかそれに近い企業が成し得ることでしょう。

ですが「最も愛される」は、中小企業にも可能性があります。

そしてそれを成すためにデザインは大きな力になります。

それは単発のデザインではなく、時間をかけて人々に染み込むような、継続されたブランドづくりのデザインです。


記事ではデジタルと店舗が連携し、例えばお客様の声を受けて企画化したり、店舗で買い物する時間をアプリで見える化したり、お客様にとことん寄り添うブランド像を築いていました。

そういった企業の性格と一致した、人格を形成する優れたデザインが、未来に必要です。



にほんブログ村 デザインブログへ

↑よろしければブログランキングポイントのためクリックをお願いします。

Google+で共有

0 件のコメント:

コメントを投稿