2014-10-30

おすすめマンガ“ましろのおと”の感想




オススメ度★★★★☆ 〜12巻(2014年10月現在)


全国書店員が選んだおすすめコミック2011 9位
全国書店員が選んだおすすめコミック2012 6位
2012年第36回講談社漫画賞 少年部門 優秀賞
第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 優秀賞



羅川真里茂…「赤ちゃんと僕」読んでたなぁ。懐かしい。
あと短編集の「朝がまたくるから」が秀逸。
作者の漫画家としての技量が表れた名作揃いです。


「ましろのおと」は羅川真里茂による津軽三味線マンガ。

主人公の澤村雪(さわむらせつ)は青森生まれ。
師匠であり育ての親の祖父、松吾郎が亡くなった事をきっかけに上京。



そこで芸能界を目指すキャバ嬢の立樹ユナ(現地方レポーター)や
同じく津軽三味線と共に生きる多くの人と出会い
音を競うこと、誰かに聴かせること、表現の幅と奥深さを
学びながら成長する物語です。

現在は民謡居酒屋で働きながら、そこで活躍する
歌い手や弾き手に刺激を受けつつ大会を目指す日々。

12巻では1巻以来登場していなかった
上京当初、同じ部屋で暮らした物語のヒロイン(?)ユナさんが
帰郷した福岡でTV番組レポーターとして登場します。



雪は「ユナさん…変わってない」とか言ってますが
1巻で登場した時より一層、小悪魔になったような…。
酔ってたからかな…。



★を4つにしたのは演奏シーンの演出がもうひとつな点で。

それでも先の楽しみな大好きなマンガです。


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